北海道大学大学院医学研究科 免疫・代謝内科学分野 北海道大学病院  内科(II)
HOME腎臓グループ

メンバーリスト

氏 名 役 職 出身大学 卒業年度
西尾 妙織 講師・診療准教授 旭川医科大学 1995年(平成7年)
石川 康暢 助 教 弘前大学 2001年(平成13年)
中沢 大悟 特任助教 大阪医科大学 2003年(平成15年)
石川 洋三 医 員 旭川医科大学 2004年(平成16年)
兼島 伸青 医 員 昭和大学 2009年(平成21年)
八反田 文彦 医員・大学院生 北海道大学 2010年(平成22年)
川島 圭介 医員・大学院生 北海道大学 2011年(平成23年)
近藤 桂一 医員・大学院生 北海道大学 2011年(平成23年)
武田 紗夜 後期研修医・大学院生 旭川医科大学 2011年(平成23年)
渡邉 加奈子 後期研修医・大学院生 北海道大学 2012年(平成24年)
杉本 明彦 後期研修医 北海道大学 2012年(平成24年)
工藤 孝司 後期研修医・大学院生 埼玉医科大学 2013年(平成25年)

学生さんへ

「腎臓の分野は難しいなあ!?」と思っている方が多いと思います。腎臓学は循環・代謝・内分泌・免疫・形態学など幅広い知識が必要ですので、とっつきにくさはあると思います。しかし、電解質異常、輸液管理、腎機能障害などは医療を行う上で、誰でも必要な知識です。ぜひ、初期研修で腎臓内科を研修して、医師として必要な実践力を習得してください。将来どの科に行っても必ず役に立ちます。また見学も常時受け付けていますので、連絡をお待ちしています。

当科で研修を検討している学生さんおよび研修医の先生へ

腎臓内科の中で、電解質異常、輸液管理、腎機能障害などは医療を行う上で、誰でも必要な知識です。実際他の科の医師からコンサルトを受ける事項も上記の場合がかなりの割合を占めています。これらの分野をしっかり習得できる分野は腎臓内科以外にはありません。ぜひ初期研修時に腎臓分野を選択して、上記の項目を習得してください。内科志望でない方も大歓迎です。

  • 初期研修
  • 後期研修
  • 研究
  • 診療案内 〜患者様へ〜
  • 診療案内 〜医療関係者へ〜
  • 業績

北海道大学病院CKDネットワーク

「慢性腎臓病(CKD)」という概念が発表されてから15年が経過し、CKD診療ガイドが2012年に改訂され、CKD患者さんとして当院にも紹介されるようになってきました。北海道では腎臓専門医が100人未満であり、なかなか全てのCKD患者さんを診療するのが難しいのが現状です。CKD診療は、かかりつけ医と腎臓専門医の協力のもとに行うことが必要です。そこで、この度CKDの併診に関しまして、関連施設と共同でネットワークを設立し、機能的なCKD診療を行っていく方針と致しました。遠方など様々な理由で頻回に腎臓専門医に通院できないCKD患者さんも対象となります。病状や患者背景に応じて腎臓内科専門施設は1ヵ月~12ヵ月毎の受診とし、かかりつけ医に処方を行っていただくという併診の形をとることで、腎機能悪化を緩和することを目的としています。なお、希望者には教育入院(1~2週間)を行うことも可能です。

CKD病診連携の概要

◎対象患者さん
CKD患者で、下記専門施設と併診のみ、または、教育入院と退院後併診を希望される方
(CKD診療ガイド2012で専門医に紹介するタイミングに基本的に準じます)

◎腎臓内科専門施設

NTT東日本札幌病院 腎臓内科 http://www.ntt-east.co.jp/smc/
JCHO札幌北辰病院 腎臓内科 http://hokushin.jcho.go.jp/
市立札幌病院 腎臓内科 http://www.city.sapporo.jp/hospital/
北海道医療センター 腎臓内科 http://www.hosp.go.jp/~hokkaidomc/
JCHO北海道病院 腎臓内科 http://hokkaido.jcho.go.jp/
北海道大学病院 内科II 腎臓グループ

◎まずは施設登録をお願いいたします
ネットーワークは登録制となっております。下記ファイルに記入して柴崎宛てにメールにて申込ください。
登録施設リストは、定期的に更新し、各腎臓内科専門施設に配信しております。

登録用紙(ワードファイル)

◎紹介からCKD教育入院まで
ネットワークに登録済みのかかりつけ医療機関が下記のCKD紹介状フォーマットを用いて、希望する腎臓内科専門施設へ患者紹介を行う。
(新患紹介に関しては、各腎臓内科専門施設の地域連携を通して受診)

紹介された腎臓内科専門施設は初診時にCKD教育入院予定をオーダーする。(場合によっては入院施設が関連施設になる可能性があります)
(併診のみの場合は返信状フォーマットを紹介元へ郵送し併診を開始する。)

教育入院終了時に患者説明用紙を用いて患者さんに説明を行う。 CKD手帳を配布。

退院時に次回再診予約を決定し、返信状フォーマットを紹介元へ郵送する。

*紹介状フォーマットは下記ファイルを使用してください。
CKD紹介状  ・エクセルファイル(入力→プリントアウト)  ・pdfファイル(プリントアウト→手書き)

*北海道大学病院を希望する場合は、医事課新来予約受付担当・紹介予約にCKD紹介状をFAXしてください。
受付曜日:月~金
受付時間:8時30分~17時00分
(16時30分以降の受付は翌日対応になります。)
※翌日の予約は15時00分までにお申込みください。
 電話番号:011-706-6037
 FAX番号:011-706-7963

◎併診方法
腎臓内科:採血・検尿、当日結果説明、処方変更依頼、栄養指導など
     かかりつけ医療機関:採血、検尿、投薬、診療
     連絡はCKD手帳を介して行う(必要時はレターを使用)

併診間隔:年に1回から月1回まで病状等に応じて
     患者さんが持参するもの:CKD手帳、血圧手帳、お薬手帳など

☆CKDネットワーク用のブログ(http://ckd-net.org/)を開設いたしました。
ブログの右サイドバーからも施設登録申し込みが可能です。
申込み後柴崎から返信メールを送ります。
CKD紹介状は左サイドバーからもダウンロードが可能です。

宜しくお願い申し上げます。

北海道大学病院CKDネットワーク

広報担当:

柴崎跡也(北海道医療センター) E-mail:info@ckd-net.com
川島 圭介(北大担当) E-mail:k-kwsm@med.hokudai.ac.jp